えいようそ辞典と糖質の作用★えいようそ辞典と糖質の作用のページ

えいようそ辞典と糖質の作用のページ


 えいようそ辞典と糖質の作用

                                                                           えいようそ辞典糖質の作用の辞典


           えいようそ辞典糖質の作用では、栄養素の役割を説明し、
           日々の生活で役立つようにする辞典です。
           知ってるようで知らない栄養素のことや
           知ってることでも再度確認してください。
           健康維持・美容に役立ててください。 

スポンサードリンク





 TOP>糖質の作用                                                                 




 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   トップページ
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   たんぱく質
   アミノ酸
   脂質の作用
   脂質の種類
   糖質
   コレステロール
   炭水化物
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ビタミンの役割 
   ビタミンA
   カロテノイド
   ビタミンB(1)
   ビタミンB(2)
   ビタミンC
   ビタミンD
   ビタミンE
   ビタミンK
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  ファイトケミカル
  ビタミンと似た働きをする物質
  その他




















 ■糖質(炭水化物)の作用

 脳の神経細胞や筋肉を働かせるために、エネルギーとして利用されます。
 ほかには、体温を維持することができなくなりますが、過剰に摂取した分は、
 脂肪細胞に中性脂肪として蓄積され、肥満を招きます。

 消化管や肝臓で消化・分解された糖質は、血液として、体内を循環して、
 エネルギーを供給します。

 糖質が分解されてできたブドウ糖は血液中に一定の濃度で溶け出し、残りは肝臓
 でグリコーゲンにつくりかえられ、肝臓や筋肉に蓄えられます。

 血液中のブトウ糖が不足したときには、再分解されて、全身に送られて利用される  のです。

 ■糖質の特質

 糖質には、さまざまな種類があります。食品から摂取する糖質は、そのほとんどが
 穀類やパン類や麺類、芋類に多く含まれるでんぷんです。

 このほか、果物ややちみつに含まれる乳糖、腸内のビフィズス菌を増やすオリゴ糖
 などがあります。

 果糖100gあたりのエネルギー量は、しょ糖とほぼ同じですが、甘さが1.5倍あり
 しかも食後の血糖値の上昇が緩やかで、虫歯になりにくいのが特徴です。

 乳糖は腸内の善玉菌をふやすのですが、乳糖を消化する酵素は、成長とともに
 活性が低下するので、大人になるにつれて消化されにくくなる人がいます。

 牛乳を飲むと、下痢をしたり、おなかが痛くなる人がいるのはこのためです。

 この症状を乳糖不耐症といいます。

  オリゴ糖は、腸内の善玉菌の代表格であるビフィズス菌の栄養になります。
 特定保健用食品に指定されてる商品があるので、利用することをオススメします。
 
  ■知っておきたい知識

  GI値とは、食品を食べた後の血糖値の上昇率を数値で表したもので、
 食後の血糖値上昇反応指数をもいいます。

 同じ量の糖質をとっても、食後の血糖上昇は異なるカーブを描きます。
 これを食品別に評価した数値です。

 この数値が低いものほどインスリン分泌が緩やかで、血糖値を上げにくい
 食品となります。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ★体系図
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   アミノ酸の体
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   脂質の体系
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   炭水化物の体系
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ビタミン早分かり表
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

スポンサードリンク

                                          Copyright(c)簡単なえいよう素辞典