リコピン

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 リコピン

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           リコピンページでは、
           リコピンの役割を説明し、
           日々の生活で役立つようにする辞典です。
           知ってるようで知らないリコピンのことや
           知ってることでも再度確認してください。
           健康維持・美容に役立ててください。 

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   ビタミンK
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  ファイトケミカル
  ビタミンと似た働きをする物質
  その他




 ■リコピン

 リコピンとはトマトに含まれてる赤い色素です。

 最近では、βカロチンの2倍、ビタミンE(αコトフェロール)の10倍以上の抗酸化作用があると言われて注目されてます。


  カロテノイドの一種ですが、βカロテンのように体内でビタミンAにかかわることはないのです。


 トマトをはじめ、トマト水煮(缶詰)、トマトソースといったトマト製品に多く含まれ、加工することでリコピンの吸収率はさらによくなるのです。



 ■リコピンの作用

 活性酸素を消去する働きがあり、抗がん作用が期待されてます。とくに大腸がん、前立腺がんなどの予防効果について、研究されてます。

 また紫外線により発生するメラニンの生成を抑えたり、中性脂肪が肥満細胞に蓄積されるのを抑制したり、血糖値を正常に保つ働きや血液中の悪玉コレストロールの酸化を防ぎます。



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   ★体系図
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   アミノ酸の体
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   脂質の体系
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   炭水化物の体系
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   ビタミン早分かり表
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