カル二チン

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 カル二チン

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           カル二チンのページでは、
           カル二チンの役割を説明し、
           日々の生活で役立つようにする辞典です。
           知ってるようで知らないカル二チンのことや
           知ってることでも再度確認してください。
           健康維持・美容に役立ててください。 

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■カル二チン

脂肪代謝にかかわる物質です。

カル二チンとは、肉エキスから発見されたアミノ酸での化合物です。


 脂質代謝にかかわる作用をもつためにビタミン様物質として知られてます。


 羊肉、牛肉、豚肉、鶏肉、魚類といった動物性食品に多く含まれています。植物性食品には微量しか含まれていません。


 体内で合成されるので、不足することはありません。ただ激しい運動をする人は消費されやすく、欧米では多めの摂取量がすすめられています。

 べジタリアンの人は不足しがちと言われています。




 ■カル二チンの作用

 脂質が体内で分解されると脂肪酸となり、その一部はクエン酸サイクルでエネルギーとして利用されるのです。


 脂肪酸が細胞内のミトコンドリアでエネルギーを作るときには、カル二チンが欠かせません。


 脂肪酸は、カル二チンと結合することで、細胞内を移動しやすくなります。


 強い運動などで、血液中のブトウ糖が不足してる時に脂肪酸がエネルギー化する助ける働きがあるので、スポーツ選手などに人気があります。




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