カプサイシン

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           カプサイシンページでは、
           カプサイシンの役割を説明し、
           日々の生活で役立つようにする辞典です。
           知ってるようで知らないカプサイシンのことや
           知ってることでも再度確認してください。
           健康維持・美容に役立ててください。 

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  ■カプサイシン

 カプサシンとは、唐辛子の辛味成分の一つです。

 この辛味の成分には、ほかにジヒドロカプシン、ノルジヒドカプサイシンなどがあります。

 唐辛子には、いろいろな種類がありますが、一味、七味唐辛子に使われてる鷹の爪やメキシコのサルサソースに使われてる

 ハラぺーニョ、ババネロなどは、辛味が強いことで知られてます。

 


 ■カプサイシンの作用

 唐辛子には、殺菌作用や食欲増進作用、疲労回復などさまざまな作用があります。

  カプサイシンは、胃腸と小腸で吸収されて、副腎脂質からアドレナリンが分泌するのを助けます。

 アドレナリンが分泌されると、肝臓や脂肪細胞でグリコーゲンや脂肪の分解が促進されます。そしてエネルギー代謝が活発になります。これが肥満の解消に役立つと言われてます。

 ほかには、コレステロールを低下させたり、胃酸の分泌を促し食欲増進に役立ちます。また抗酸化作用もあります。

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   ★体系図
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   アミノ酸の体
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   脂質の体系
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   炭水化物の体系
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   ビタミン早分かり表
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