ビタミンDと栄養素のページ

ビタミンDと栄養素辞典


 ビタミンDと栄養素のページ

                                                                                  ビタミンDと栄養素のページ


           ビタミンEと栄養素のページでは、栄養素の役割を説明し、
           日々の生活で役立つようにするためにビタミンDの役割を
           説明しています。知ってるようで知らないビタミンDのことや
           知ってることでも再度確認してください。健康維持・美容に
           役立ててください。 


スポンサード


 TOP>ビタミンD                                                               




 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   トップページ
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   たんぱく質
   アミノ酸
   脂質の作用
   脂質の種類
   糖質
   コレステロール
   炭水化物
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ビタミンの役割 
   ビタミンA
   カロテノイド
   ビタミンB(1)
   ビタミンB(2)
   ビタミンC
   ビタミンD
   ビタミンE
   ビタミンK
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ファイトケミカル
  ビタミンと似た働きをする物質
  その他





















 ■ビタミンD

 ビタミンDの作用
 
 ビタミンDには腸管からのカルシウムやリンの吸収を促し、腎臓での再吸収を促進
する作用があります。

ビタミンDが不足すると、カルシウムが骨に沈着しずらくなり、骨がもろくなっていまうのでうす。

骨の形成はカルシウムだけではできないのです。

ビタミンDといっしょにとってはじめて行われます。ビタミンDが不足すると、子供は
「くる病」という背中が曲がる病気、「O脚・X脚」になりやすくなります。

妊娠や授乳婦は骨がもろくなる「骨軟化症」のリスクが高くなります。

ほかにもビタミンDには、カルシウムの代謝をコントロールする働きもあるのです。

血液中のカルシウム濃度が低くなったときは、骨からカルシウムが溶け出すのを促し
逆に高くなったときには、骨への沈着を促します。



 ■ビタミンDの特徴

 ビタミンDは植物性と動物性の食品、どちらにも含まれています。

植物性のものは主にきのこ類に含まれています。

動物性ものは魚介類に多く含まれています。

体内でのビタミンDの合成は、高齢者や子どもでは低くなっています。

このため、日光浴がすすめらているのです。

また、太陽の光をあまり浴びない人は、ビタミンDが不足しがちなので、

積極的に食事からとるように心がけましょう。



■摂取するときの注意点

年齢とともに骨密度が低くなります。また、更年期を迎えた女性も、骨粗しょう症になりやすくなっていきます。

骨折を防ぐためにも、ビタミンDが不足しないよう心がけましょう。

ただし、上限量を超えてとっていると、全身の倦怠感や食欲不振、嘔吐などを起こします。

とくに妊娠中は、サプリメントなどでとりすぎないようにしましょう。

         


 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ★体系図
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   アミノ酸の体
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   脂質の体系
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   炭水化物の体系
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ビタミン早分かり表
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


スポンサードリンク


                                          Copyright(c)簡単なえいよう素辞典