ビフィズス菌

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 ビフィズス菌

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           ビフィズス菌ページでは、
           ビフィズス菌の役割を説明し、
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           知ってるようで知らないビフィズス菌のことや
           知ってることでも再度確認してください。
           健康維持・美容に役立ててください。 

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   たんぱく質
   アミノ酸
   脂質の作用
   脂質の種類
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   ビタミンD
   ビタミンE
   ビタミンK
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  ファイトケミカル
  ビタミンと似た働きをする物質
  その他






  ■ビフィズス菌

 ビフィズス菌は、腸内でビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシンなどの合成を助けています。

  感染症にかかりやすい人や抗生物質を長期間服用してる人便秘がちな人は、腸内環境を整えるために、ビフィズス菌が好むオリゴ糖、乳糖などをとるように心がけましょう。

 乳糖は、牛乳、ヨーグルトに含まれてます。オリゴ糖は乳糖からつくられるミルクオリゴ糖(ラクチェロース)、大豆オリゴ糖、フラクトオリゴ糖などがあります。ごうぼう、玉ねぎ、にんじんなど根菜にも含まれてます。







 ■ビフィズス菌の作用

 乳酸菌は、乳酸をつくりますが、ビフィズス菌は、酢酸をつくり出します。このためO157のよな病原性大腸菌に対しても増殖を抑える効果があります。

  便秘を防いで有害物質がつくられることを抑制したり、下痢を防いだり、腸の働きを活発にして、消化・吸収を助ける働きがあるほか、免疫力を高める作用もあるのです。

 

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   ★体系図
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   アミノ酸の体
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   脂質の体系
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   炭水化物の体系
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   ビタミン早分かり表
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