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★リコピンについて
リコピンとはトマトに含まれてる赤い色素です。 最近では、βカロチンの2倍、ビタミンE(αコトフェロール)の10倍以上の抗酸化作用があると言われて注目されてます。
カロテノイドの一種ですが、βカロテンのように体内でビタミンAにかかわることはないのです。トマトをはじめ、トマト水煮(缶詰)、トマトソースといったトマト製品に多く含まれ加工することでリコピンの吸収率はさらによくなるのです。
リコピンの作用
活性酸素を消去する働きがあり、抗がん作用が期待されてます。とくに大腸がん、前立腺がんなどの予防効果について、研究されてます。
また紫外線により発生するメラニンの生成を抑えたり、中性脂肪が肥満細胞に蓄積されるのを抑制したり、血糖値を正常に保つ働きや血液中の悪玉コレストロールの酸化を防ぎます。
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