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ラクトフェリンについて
ラクトフェリンとは、母乳や牛乳など、ほ乳類のミルクに存在するたんぱく質の一種です。
サーモンピンク色をしてるので、赤いたんぱく質と呼ばれてます。
初乳(出産後3日間に出る母乳)を飲ませた乳児が感染症などにかかりにくいのは、初乳にラクトフェリンが多く含まれてるためといわれてます
ラクトフェリンは、人間の体内では、鉄と結合そています。鉄には酸化を促して細胞にキズをつける性質があるため酸化を引き起さないようにラクトフェリンが結びついて鉄の吸収を調整します。
ラクトフェリンの作用
免疫機能を高める作用があることで知られてます。免疫細胞である白血球の好中球の中には、ラクトフェリンが存在していて、感染や炎症から体を守っています。
母乳牛乳のほかに、涙やだ液、血液にも含まれています。
最近では、このラクトフェリンを強化した牛乳やヨーグルトなどが、市販されるようになりました。

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