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 疲れとクエン酸について

 私たちの身体は本来、弱アルカリ性ですね。しかし、体調が悪い、病気かかったりすると酸性に傾きます。

 人の身体には自然治癒力という自分で悪いところを治す力があります。身体が酸性に傾くと、この自然治癒力が弱まってしまいます。
 
 酸性かかアルカリ性はPHという水素イオン濃度の表示で表します。真ん中の中性はPH 7.2で、酸性はそれより小さい数字でアルカリ性は大きい数字になります。

 通常は血液はPH 7.4ですが、水液や尿は血液より酸性に傾いています。人の身体は、酸性とアルカリ性がバランスを保つように働きます。

 このバランスが崩れると発熱や発汗、下痢などがおこりやくなるのです。

 しかし多くの人が酸性体質の傾向にあるの酸性体質の人は体調が優れないため、朝起きるのがつらい、ひどい便秘や肩こりに悩まされがちです。疲れやすく、風邪も引きやすくなります。

 そのなかの急性疲労は、運動の途中や運動が終わった後に出てきますね。たいがいは1晩ぐっすり眠ったり、何日間か激しい運動をやめてゆっくり休むことで回復します。

 反対にいくら休養してもまったく回復をしないしつこい疲れを慢性疲労といいます。疲れの原因は、乳酸にあるのですが、なぜ疲れたときはクエン酸がいいのか?

 クエン酸はこの疲労物質の乳酸を取り除く働きがあるのです。これには、クエン酸サイクルという食物から摂取する分解システムが関係してます。
 
  乳酸は主に、筋肉組織に蓄積されます。それが肩の部分たまると肩こりになり、腰にたまると腰痛の原因になります。疲労感をなくすためには筋肉組織にたまった乳酸を速やかに分解されなければ、なりません。

 ところが、クエン酸が体内に入ると、乳酸の分解されるサイクルが活発になり、体内に蓄積されなくて済むのです。ですので疲れたときには、クエン酸を飲みましょう。






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