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★カルシウムとサプリメント★
カルシウムは、ご存知のよに骨や歯をつくるほかに、精神を安定させてイライラをしずめたり、心 臓の鼓動を規則的に保ち、筋肉をスムーズに収縮させます。
血液を弱アルカリ性に保つなどの働きのあるミネラルです。カルシウムは、日本人の平均的な 摂取量が過去20年以上の間、必要最低限の所要量の600mgを満たしたことがない、唯一のミネ ラルだそうです。
カルシウム不足が続くと、歯や骨がもろくなり、骨の質が悪くなることから腰痛、肩こり,もおこります。血行や血液に影響が出ると、高血圧や動脈硬化の原因にもなります。
だるい、怒りっぽいといった神経症状も出てきます。食べ物では、チーズやヨーグルト、牛乳な ど乳製品、ブロッコリー、いわし、わかさぎなどに多く含まれてます。
サプリメントで摂るときは、カルシウムの働きを助けるマグネシウムや、吸収をよくするビタミンDといっしょに摂ることをおすすめします。
ひとつのサプリメントに合わせて配合されてるのなら、バランスの面でも安心して摂ることができます。骨粗しょう症は、新陳代謝が悪くなって、骨密度が低下してもろくなる病気です。
骨がスカスカの状態になっているので、全体的に弱くなりちょっとした衝撃で骨折したり、つぶれ たり、変形したりします。
人の骨は、皮膚などと同じように新陳代謝を繰り返しています。破骨細胞が古い骨を壊し、骨牙 細胞が古い骨を壊し骨牙細胞によって新しい骨をつくりながら、強度やいなやかさを保っています。
しかし、いろいろな原因でこの新陳代謝のバランスが崩れ骨を壊す働きが、つくる働きを上回っ てしまうと、骨がもろくなっていきます。
骨しょう症との関わりに、体型、体質、年齢、性別、習慣などがあります。そのなかでも年齢と性別が大きく関わってます。
とくに深い関係があるのが、女性ホルモンです。女性ホルモンには、骨の崩れを抑える働きがあ るのです。30歳くらいで、骨量はピークになります。しかし中年になって女性ホルモンの分泌が 少しずつ減ってくることと、破骨細胞が活発になってきますので、骨が弱くなるのです。
男性ホルモンでも同じことはおこるのですが、男性は一般的に女性より骨量が多いの丈夫な ので、女性よりは発症しずらいのです。体型では、骨の少ない小柄でやせている人に発生しや すいのです。
家系に骨粗しょう症の人が多い場合などの遺伝的な場合もあります。偏食や無理なダイエット によっても骨粗しょう症になることもあるのですが、生活習慣も大事ということですね。
偏食やダイエットによる栄養不足、過度の飲酒、喫煙などの影響です。
成長期の10代から20代の無理なダイエットは大きい影響があると言われてます。
運動不足、逆にスポーツ選手のような過度な運動も影響があります。骨粗しょう症そのものは、 自覚症状はほどんどないのです。弱くなった骨がつぶれたり、変形したために姿勢が悪くなるな どの症状が出てから気がつくことが多いのです。
症状が出るまでの経過もながく、骨量が少なくなり初めてから数十年も後だったりします。まえかがみになったり、寝返りをうつと背中が痛い背が低くなった、だんだん背中が丸くなってき た時は要注意です。
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