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大豆イソフラボンについて
大豆の胚芽に含まれるポリフェノールの1種です。糖質が結合したタイプ(配糖体と結合していない(アグリコン)タイプの2タイプがあります。
アグリコンは、女性ホルモン(エストロゲン)と似た作用があることがわかり、最近注目されてます。更年期を迎えた女性は、エストロゲンが減少して冷えやのぼせ、肩こり、イライラなどさまざまな不調が現れます。
大豆イソフラボンは、これらの症状を改善する作用があるのです。
大豆イソフラボンの作用
エスストロゲンは、排卵、月経、妊娠、出産にかかわるホルモンですが月経後は分泌量が急激に減少します。エストロゲンには、ほかに、骨からカルシウムが溶け出すのを抑制したり、血管を丈夫にして血液中のコレストロールを減少させる作用があります。
エストロゲンが減少して骨粗しょう症や高脂血液症をおこしやすくなります。
大豆イソフラボンは体内でエストロゲンと似たような働きをして、これらの生活習慣病を予防したり、更年期障害を改善する作用があります。
豆知識
アグリコンは、納豆1パック(50g)に37mg、豆腐一丁(300g)に61mg含まれてます。
これらの食品から、1日に平均70mgくらいの量を目指しましょう。
*摂りすぎるとホルモンバランスを崩すこともあります。1日30mgは摂りたいですね。

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