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■眠れない
眠れないには、いくつかのタイプがあります。
不眠は、その状態によって次のようなタイプに分けて考えることができます。
最も多いのは、不眠障害といって、なかなか眠れない、寝つきが悪いタイプです。
ぐっすり眠れない、眠りが浅いのは、熱睡眠障害といって、睡眠時間は、足りているのに熟睡でないため、目ざめ、目覚めがすっきりしないという特徴があるのです。
夜中に何度も目が覚めるのは、中途覚醍といいます。
トイレに行くための起きる場合と、理由もなく目が覚めていまうものとがあります。
また寝つきもよく熟睡できて、睡眠そのものには、問題がないのに、朝早く目が覚めてしまうのです。早朝覚醍というタイプもあります。
いちばんの原因は、ストレスによる精神生理性不眠なのです。
不眠の原因には、うつ病などの精神面の病気や、高血圧や睡眠時間無呼吸症候群のような内科の病気のケースも考えられます。ほとんどは、精神性理性不眠といわれています。
精神的なストレス、緊張などで、一過性のものです。
ストレス解消や日常の生活習慣の見直し、眠りを誘う成分を摂りましょう!

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